ハッチさんのブログ

Big smile please!

あぁ青春の日々3

 Hi! How are you ?

 このお題,今風にアオハルとは読まない。あくまで,セイシュンと読む。それも「セ」に少しアクセントを強調して短めに読んで欲しい。僕のあお~い,わか~い時代の話しを綴っていきたいと思っている。3回目は、高校時代の自分にとっては大きな経験を、第3者的に記したものをそのまま出すよ。題名は「孤独」。

 薄暗闇の中、彼は席から立ち上がった。ついさっきまでおさまっていたはずの心臓の音がまた少し高まってきている。目の前で繰り広げられている劇に心を集中させている周りの

約2000人の人々と違って、彼は劇の後にひかえた大役のほうにむしろ神経をはらわねばならなかった。

 ブザーがなり、舞台がうっすらと明るくなったために、席を離れた彼の影があらわれたが、彼の行方を目で追う者はいない。皆クライマックスに近づいた劇に心を奪われているのだ。しかし、彼は暗い通路につまづきそうになって、下を向いて頭をかいた。まるで2000人の人間が自分の行動に気づいていると思っているかのように。彼は出口までがとても長いように感じたにちがいない。彼はトイレに向かっていた。トイレに続く廊下はジュータンがひかれているため、彼の足音は吸い取られ、彼の存在までも消えてしまうようだった。彼の目的はもちろん用をたしにいくだけではない。

 トイレに人気がないのを確かめると、彼はほっと息をついた。と同時に「なぜ自分が?」と自分に問いかけ、あわてて、「いまさら、闘うしかない」と自分に言い聞かせた。3枚張りの鏡の前に立つと、昨日短くしたばかりの髪に目が行き、そしていつもの無精ヒゲがないことに気づいた。今日のために自分なりに外見も準備したのだ。「よし!」っと前向きな気持ちが勝ったようだったが、一歩下がってみると、頭の大きさのわりに肩幅がないなぁとまず思った。また学生服は少し丈が長すぎる感じがする。「若いのに苦労してるんだねー」とからかいのネタにされる白髪が後頭部に何か所か目立っている。こんな格好で俺は人前に出るのか。ふと頭の上から場内の笑い声が響いた。席を外した時も場内の状況がわからなくならないようにトイレにスピーカーが配備されていたのだ。「贅沢な設備だ。」と彼はつぶやいた。彼を除いて、学校じゅうの全員が劇にのみこまれているのだ。そんな中、彼はただ一人冷静になろうとしている。まぶしいくらいの白いタイルばりのトイレのスペースで真っ黒な学生服は実に彼に似合っていた。彼はまた「なぜ自分が」と言いそうになった口を押さえるように頬を手のひらで軽く2度たたいた。

 場内を出て何分経過したのか、全くわからなかったが、もう行かねばと思って暗誦を3回済ました原稿用紙を丸め、くず箱の底に叩きつけた。さっきまで観ていた劇の感想も即興的に盛り込まなければいけない。だが、考える間も無く、時計の長針は彼の出番予定の30分を回っていた。緊張するとクセみたく頻繁に出るはずのあくびは、なぜか今日は出ない。「緊張しすぎているのか?」

 もう一度、鏡をのぞき込む。そして少し笑ってみる。この時、最近、増えてきた頭の若白髪などもう彼の目にはうつらなかった。「おちつけ、おちつけ。」というつぶやきとは裏腹に心臓は着実に大きな音をたてだした。胸に手をあてなくともわかるぐらいである。足早にトイレから廊下に出た彼の頭上から、また場内のドッという笑い声が聞こえていた。

 

 

今日一番のニュース20220806

  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220806/k10013756591000.html        参考

 戦争体験・記憶の風化が最も危惧されるべきと言うけれども,もうどうしようもない世の中の流れになってしまっている。原爆や被爆者がHIROSHIMAとNAGASAKIとイコールで結ばれるくらい,一方では平和運動の実績は積み重ねられてきてはいるのだろうが,もう一方ではどうなのだろう?TVっ子の僕だから,TV局の8月6日8時15分の対応だけで比較してみれば一目瞭然,黙祷ができるように放送していたのはNHKのみ。現場中継や平和関係の番組を扱っていたのは他に2社。その他のチャンネルはいつも通りの扱い,まぁ,日本国民一丸となりすぎても,そこに自由がなくなるとの反発もあるだろうから,これ以上は言わないが,安倍さん銃撃事件の方が国民の関心が高いわけだ。

 こんな残念な国,日本において,僕が今日一番として取り上げたいのは,広島で行われた平和記念式典中の広島市立小学校に通う小学6年生の2人が行った「平和への誓い」の中でのこの文言の心への染み渡り度である。

 「自分が優位に立ち,自分の考えを押し通すこと,それは,強さとは言えません。本当の強さとは,違いを認め,相手を受け入れること,思いやりの心をもち,相手を理解しようとすることです。本当の強さをもてば,戦争は起こらないはずです。」

とてもわかりやすい,平和への道しるべにもなりそうなこの3文。もっと,マズゴミの方々に取り上げてほしいものである。この小学生による誓いの前に行われた松井一實市長の平和宣言からの文脈でとらえると,これは全世界に向けたメッセージであると同時に,愚か者で弱き者のプーチンさん,よーく聴きなさい!と暗に言っているも同然のメッセージなのである。国連事務総長も来場しておきながら,一体,何を聴き取ったんでしょうかねー?

 松井市長の平和宣言もよかったです。宣言文の中に堂々と,ロシアのウクライナ侵攻により,罪のない市民の命と日常が奪われているとか,ロシアの文豪トルストイの名言を引用しての明らかな抗議声明文を入れていた!「他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない。他人の幸福の中にこそ,自分の幸福もあるのだ。」と。

 広島ゆかりの岸田総理はいろいろと立場もあるのでしょう,被爆者救済実績を強調しているだけで,他は現状維持のメッセージ性の低い読み上げ文にしか聞こえず,広島の地元の方々はどうとらえたのだろうかと,僕が岸田さんの今後の評判が心配になるくらいの中身でした。

 今日,8月6日は77年前に,世界で初めて原子爆弾という無差別大量破壊・虐殺兵器が戦争の場で広島に使われてしまった日であるから,平和について真剣に考えないといけない期日である。小学6年生による平和の誓いが一番よくできていました。

   https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/education/16190.html     参照

『純愛ディソナンス』=不協和音を批判したーい!その4

 Yahoo!ニュースとかでも,純愛ディソナンスの話題が出てるので,ネタバレは既にしてるんでしょうが,僕はなるべく明らかなネタバレを避けながら,持論を展開していきたい。それでもやはり,第4話視聴後にこのブログは見てほしい。

 4話の内容診断の前に,脚本家たちのねらいを整理したい。その上で批判したーい!

ねらい① 主人公たちの心からの叫び=ディソナンス=不協和音だと表現したいはず。

ねらい② 人物像とファッション(特に服の色目)を効果的に結びつけたいはず。

ねらい③ 裕翔と愛の純愛がなんだかんだの不協和音を巻き込みつつ,最後は調和のとれたピアノ曲を奏でることにしたいはず。

ねらい④ 物語の展開をわざと速くして,若者たちの愛の激しさや純粋さをうまく演出したいはず。

ねらい⑤ 最近のTVドラマシリーズにおけるコンプライアンス遵守の中で,うまく立ち回りたいはず。(特に不倫とか,不道徳とか,暴力とか,性的表現が過激にならぬように)

 これらの5つのねらいを達成するために,犠牲になってしまっていることがあると僕は思う。TVドラマであっても現実性を求めたい僕としては,次に書く点は,減点対象(ダメだし)として挙げざるを得ない。

 ねらい①の裏で,4話でも,裕翔の語り・内言はいい感じではある。損害賠償請求団長の医者を評する場面はいい。しかし,吉川愛とのことが純愛なのか幻想なのか,混乱しさまよいながらも,「俺にとっての唯一の救い」と言い切るのであれば,ふりかえり調で語るのではなく,あえて言葉を廃してバックハグだけで応えるとかのほうが面白いのでは?ふりかえり調トークは臨場感が減ったので,減点15点!

 ねらい②は,色のイメージがちゃんと成立していると思われる。比嘉愛未は高校教師だった真っ黒けの服から,中島裕翔との関わりを得て小説家としても大成し,明るい色んな色の服を自由に着こなす。裕翔はなんだか生きる姿勢もダークサイドに落ちて,汚い仕事をするようになって上下黒のスーツ。吉川愛は,周囲の影響で変化も模索するので,別な色もコーデするが,どこか白基調の装いで純愛を貫く強い意志を反映させている着こなし。今回の4話で登場したボタニカルな林に生きる生き物の黄色と黒色柄入り大人雰囲気肩出しドレスワンピは,揺れ動く吉川愛の状態をとてもよく代弁していた。②の裏を読めば,裕翔が吉川愛の純愛に影響を受けるのであれば,近い将来,純愛の象徴の白を裕翔の外見のどこかに加えてほしい。裕翔の変化をうまく色で出せていないので,減点10点!

 ねらい③は,ピアノ曲や挿入歌をうまく取り混ぜているが,意外とはっきりしないのが,愛未の戦略が不明なところだ。愛未のねらいがただ,愛をおもちゃにするだけでは中途半端な気がする。どこかで裕翔をもっと追及してほしいし,純愛を突き進む裕翔と愛においてはピアノの現物を挟み込んでのラブシーンを打ち出してほしいものだ。インパクト不足ということで,減点10点!

 ねらい④の裏側マイナス面については,前も書いたが,高校教師を辞めた後,どう生きていくべきかで迷っただろう裕翔の葛藤を描いてより現実味を出してほしいと思っていた。今回,僕が解説を望んだ裕翔と愛未のいきさつが出た。教師をやめた後,日雇い的仕事するも,吉川愛とのことが仕事場で話題になって,暴力事件加害者になった裕翔,示談金を都合した愛未たち,,,立ち直りのきっかけを与えたことからのプロポーズ・結婚の流れだが,ここがあまりに短時間編集的に描かれているから,愛未にも裕翔にも愛憎の深さがいまいちな感じを起させてしまっている。減点10点かな?

 ねらい⑤に関連しては,まぁまだコンプライアンスにかからない程度のあさーい所をうろちょろしてる感は拭えない。それでも,暴力事件被害のちょい役の言「女子高生を紹介してくれ」とか「あんたが手を出した女子高生、処女だった?」とか,リアリティは出てきてGOODな傾向だ。セカプリイベントパーティで,裕翔が「すみません、連れなんです」とボタニカル吉川愛の腰に手を回し引き寄せるシーンもいい傾向の1つだ。

ここは加点10点!

 でもでもでもー,頼むから,あまりに純愛路線にこだわって,29体関係のない,二人の関係だからこそ結びつきが純粋で美しいんだという流れにならないように!是非ともエッチなラブシーンを挿入することで,エロを入れてドロドロでエロエロごちゃ混ぜの展開にして,吉川愛の女優としての,そっち面の開花の場をちゃんと演出してね。彼女はできる女優だから。

 もう純愛度合いは,今回の走ってきての告白シーンでしっかりと表現できていたからだいじょうぶ。よかったよぉー,少し息を切らせ気味に「昔のことじゃない、私の中では今でも続いています。」とか「聞かせてほしいのは、あの時どう思っていたか?」

心が満たされないもの同士で,過去に事情があればなおさらの二人を合わせるよう仕向け,佐藤隆太が展開を創っている,操っているように見えながらも,まさにそんなの関係ない。仕掛けにハマっていようが,そんなピンチ感・ひやひや感を越えて,吉川愛のセリフは本当に無関係の視聴者の心にも響くね,すばらしい!

「心配で心配でどうにかなりそうだったんだから」とか「先生が大変なことになってるってきいて,それでもうどうしたらいいか,わかんなくなって,頭真っ白になって,気づいたら先生のことばっかり考えてて」とか「すいません,私がこんなこと,なんかおかしいですよね,かえります」とか,この純粋無垢な言葉の言い回しが可能になるのはどうしてだろう?急にセーラー服姿の吉川愛にもどったかのような,たまらない感が出ていたね~。加点10点!

合計75点!! と させていただく,この第4話,次への期待値も織り込んでね。

 

白ワイシャツポケット中の赤いボールペンインクしみ

今週のお題「最近洗ったもの」

 

 こんばんわ,皆さん。

不覚にも付けてしまった赤色のしみだったんです。画像を貼りたいと思いますが,皆さんには見えますかね?しみ抜きと言うよりしみ洗いで,しかも,洗いのビフォーアフターの完全にアフターアフターあたふたー,あーもぅ,色々と書き殴りすぎているけど,とにかく,自分なりに「もうこれでよし」とした後に撮った写真なので,「よく見えなーい」という反応が正しいかと思うところです。

 自分でも嫌になることがある,僕の性格なのですが,順番に説明していきましょう。まず,前段落で「不覚にも」(=用心していたにも関わらず油断して失敗した様子)を使用したように,このミスは3回目か4回目であり,僕のミスで汚してしまっていることなのです。仕事中に最も便利だと思っているので,4色ボールペン付きシャーペンをワイシャツの胸ポケットに常備しているのが僕のスタイルなわけです。でも,なんらか仕事中にあせったり,あわてたりすると,やりがちなこととして,一回使用したボールペンを,次に備えてまたパッと取り出しやすいように,胸ポケットを戻し場所に使うのですが,たまにボールペンのペン先を出したままポケットに突っ込んでしまうのです。

 ただ,このミスを犯してしまっても,運良く(=ペンの角度なのか?ペンの種類なのか?出したままにするペン色によるのか?たまたまなのか? 運の良さまでを検証したことはないというか,そこまで暇じゃないというか・・・・・・・)インクが落ちない,付かないことも多いので,これまでも結果的に無頓着というか無意識的な状況の中で,インクしみは発生してしまっています。

 今回も然りで,何と,家で奥様によるというか,洗濯機による洗濯を一度された状態で,このミスは発覚したんです,実は。仕事中はおろか,帰宅してワイシャツを脱いでも気づかず,洗濯籠→洗濯機→干し作業を経て,たたんで整理の段階でやっと注目されたんですよ。

 いやぁー,白シャツポケットの中というか底に,赤い点点のしみがなんと15個くらい付いてしまっているではありませんか!何ということでしょう!?このボールペンインクは,なぜか洗濯機の中で揉まれに揉まれたにもかかわらず,他の衣類に散らばらず,ポケットの隅の方で点,点,点と約4~5cm幅内でその勢力範囲を広げたにすぎなかったのであーる。被害範囲が限定的だった意味では,むしろラッキー,いやミラクルと表現してもいいかもしれないのです。(笑

 そして,僕は僕のミスから発生した件であるにもかかわらず,いつものように,奥様に一度は甘えてみるのでした。「これ,どうにかきれいにしてくれない?赤色だけにくれないかな・・・・・・・ (紅 」もちろん,こんな高度なレベルの洒落を,日本語より英語が好きな奥様が理解するわけもなくの状態で流されたが,奥様は奥様なりに,再度,洗濯する努力はしてくれたらしい,ネットでどうしたらよいか調べた上で。でも,2日後に「ほら,これ,もうこれ以上は限界,どうにもならない!これ以上,きれいにするにはお金もかかる!」と奥様から半ば吐き捨てるような言葉とともに返された,我が白ワイシャツポケット中の赤ボールペンインクしみは,2日前に見た状態とほぼ何も変わらない状態で僕に返還されたのでありました。

 先述の吐き捨てセリフのレベルから察して,僕は確かに,もう奥様には頼れない,限界だから,自分で後はどうにかするしかないと決意したのであった~。ちょっとだけ,生じそうになった残念感を押し殺して,明るめに「ありがとう。手間ヒマをかけちゃったね。」と回答しましたよ。

 その僕の心中だけにモワッと発生した残念感とはいかなるものか,皆さんは想像できますか?

①昔はこんなんじゃなかった。もう少し,旦那さんのためにどうにかしたいという気持ちに溢れていた奥さんだったのに~。

②手間ヒマかけたわりには,結果がともなっていない。本当に2日前と何も変わっていない。(もしかしたら,奥さんは眼が老いて,この小さい赤い点点点点点・・・・・・・・・・を見ることさえ,つらくなってしまっているのだろうか?)

③お金をかけてまでキレイにする洗濯は,ーじゃなかった選択は,自分で決めて自分でお金を出しなさいってことなんだね,トホホ~。(電気代もガス代もガソリン代もというか物価がロシア・ウクライナ戦争のために上がってしまっているからねー家計も厳しいとー奥さんは旦那にも厳しくなるんだね)

 「まぁいいだろう。洗ってみよう。」と自分に自分で言い聞かせ,なんと,お昼休みの時間に職場にあった手洗い用の泡ソープでまずはやってみた。そうすると意外に赤い点が薄くなったり,とれるじゃあーりませんか。と,思っていたより易しいと,心にスキが生じてしまったぁ。というのは,ポケット部を裏返すようにして中の赤い点点を掻き出すように指先でなぞると一部は簡単にとれた気がしたので,同様の動作を繰り返すと,「とれたとれた,楽勝かも」って感じ。一旦掻き出しをやめて,全体的にどう改善したかを見ようと,ポケットを元に戻し,整えようとした時だった。あっちゃぁ~,ポケット外の何もなかった白い生地に赤い点がついて,なぜかとれなくなったぁ~。何なんだろう,この赤い点のインクは。洗う水に対して,インクは油性だろうから,互いに嫌い合ってインクが本当に小さく固まって飛び出して別な部分に付着してしまったのか?今度はその新たな赤点部に泡をつけてこすり洗いをするハメに陥った。そうそう,この新展開が冒頭で書いた「あたふたー」のところですよ。もうちょっと慎重にやるべきだった~。

 「んー,お金をかけてでも,クリーニング屋さんに頼むべきだったか~!?」いやぁそれとも最初からあきらめて~,安いのでいいから新しいワイシャツを購入すべきだったのか~!?原状回復とまではいかなかったが,まぁ自分の手をかけて洗ったワイシャツだし,愛着度は増したかもねー。

赤いしみ,見えるかな?

 

 

美容男子のマネ事5

Hello,everybody.

 僕は強度近視で,ハードコンタクトレンズ使用者。学生時から愛用し,使用歴はうん十年にもなる。僕の額のシワ=「コンタクトしわ」で,今回はこれへの対策談を紹介していくシリーズの5回目である。

 

 やはり,コンタクトレンズの使用が原因でできたシワであったとしても,しわそのものに作用する効果がある!と謳われれば,それならば試してみようという気持ちになりがちなのが,悩んでいる者の心理であり,弱い立場の消費者としての心理であると言えるでしょう。

 だって,医薬品の世界でも,すごいなぁと素人でも思ってしまうのがナノテクノロジーだからだ。これに裏付けられた,例えばドラッグデリバリーシステムのようなものが開発されて実用化されて久しいと言える。医薬品を「適切な場所に」「適切な量を」「適切な時間作用する」よう届けるとか,単純に凄くない?って,思ってしまう自分がいます。

 そもそもナノテクノロジーの“ナノ”とは、ナノメートル(nm)のことなんです。 1メートルの10億分の1の単位をこう呼ぶのです。1ミリメートルの1000分の1の1マイクロメートル。これのさらに1000分の1がナノメートルなのです。って,しゃれっぽく聞こえるかもですが・・・・(笑,まじめな話しです。こんなに小さいのであれば,そりゃあ,たいていの障壁をすり抜けてとか乗り越えてとか,そんなイメージのもと,よい成分がしみ込んでいくはず!浸透していき,届くはず!って思い,期待しちゃうのが普通の心理でしょう。

 とまた,今回も論旨が脱線気味ですが,とにかく,新しい技術を生かしたものが,このナノテクでなくても,しわの根源に働きかけてくれるような気運は感じる昨今であるわけですね。しかも,いろいろと調べてみると,しわの形成には肌や皮膚の乾燥もからんでいるらしいので,乾燥を防ぐ保湿成分とか,潤い成分というワードにも惹かれてしまうんですよ。この流れで購入して試したものが下の画像にある美容品になります。以下はあくまで個人の感想,一個人の感想であることをお忘れなくお願いします。

 

ⅰ 費用の概算

刺す美容液:8回分:3980円

保湿成分配合せっけん:130g×3:200円

 

ⅱ 効果と実際

僕のシワには「効果なし」。但し,美容液は最初の付け心地,というより刺し心地がとても気持ちよいので,しわが消えるかもしれないという期待感は大きかったですし,そうゆうプラスの気持ちのハロー効果で効き目が出る方もいるかもです。

 せっけんも香りがとてもよく,書いてあるとおりに泡立ちもよかったです。でも,保湿に留意した石けんで洗うことを習慣化したところで,しわが消えるまでに行き着くとはそもそも,一般的に皆さんも思えないというところが本音でしょう。むしろ,洗いすぎでの乾燥にならないような使い方が大事だと思われます。

気持ちいい・心地よい

 

今日一番のニュース20220803

 

「おわびのバラマキ」から卒業すべき? KDDI通信障害の「200円返金」を考える(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース

 

  こんにちは,皆さん。(このニュース,今日じゃなく昨日のモノだが・・・・・)

 このヤフーニュースの記事を読んで,僕の中で以下のような誤解が生じた。auユーザーの僕は先の大規模通信障害の被害者の一人であり,当然のごとく,返金の対象者だと思っていたが,勘違いさせられたのかな?社長の上手な記者会見にうまくかわされたのか?つながりにくい状態にあったことのおわびとして,200円返ってくると思っていたが,違うのか!?と早とちり。

 この記事を書いた方は,あくまで題名通り,おわびバラマキしなくてもいいと考える立場からの主張だったということだ。

 あの小さな文字でごちゃごちゃと長文で記されている,ケータイ会社との契約時の取り決めである,約款。やはり,そう思っていたが,会社が損しないように,書かれているってことだろう。

 この約款の文面とおりにいけば,音声通話サービスのみを契約していたユーザー271万人に対してのみ補償が行われていけばいいのに,実際は社長のおわび行脚的に3,589万人の契約者に対して73億円の返金が実際されるとのこと。

 確かに,今後のauという通信会社の将来のためにと考えた時,

① 現顧客への丁寧な対応を優先した社長の長期的視野の大きさ

② ①よりも,通信障害対策(ローミングを含め)に力点をおくべきとの,この記事担当者の現実的思慮深さ

 ①,②に比べて200円どうなるの?を気にする,僕の小っちゃさ

 

 

今日一番のニュース20220802

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6434320

 

 こんにちは,皆さん。

今朝のニュースで,僕が注目したのは「誤送金被告に資金YouTuberヒカル」です。

 誤送金問題の被告が保釈される報道であったが,本ニュースの注目点は髪が長くて,風が強すぎて,視聴者が見たい被告の顔が一瞬しかうつってないことです!

 警察署から出てくるタイミングからのカメラ追いなのですが,署の出入り口の自動ドアから外に出る直前の一瞬のみ,白マスク,長髪の顔が撮れただけであるんです。その後の彼の動きすべてにおいて,つまり報道陣に向かっての,色んな方への謝罪の意味の込められた深い一礼を含む,移動のための車に乗り込むまでのすべての段階で,彼の長い髪とそこに吹いていた強風のコラボにより,顔が見事なまでに覆い隠されたのです。

 強風にサラサラ髪があおられ,ドバッと横から後ろから顔面を隠し続ける様は,単になんだか笑えてしまった。(不謹慎なのかもですが,すみません,風強すぎ(笑 )表情がわからず,きっと神妙さを表現していただろうと考えられるのに,自然の力の為すこと,風のせいだから仕方がないでしょうが,そうゆう反省の姿勢を示すチャンスさえ奪われ,彼はアンラッキーだと思いますよ。車に乗り込む直前は,よこ髪・うしろ髪が風に踊りながら,交互に正面の顔を隠すというか,顔を黒くする。彼のしたことは間違いだが,その間違いの前に行政の側の間違いがあったわけで,こんなことになってしまったきっかけ(行政のミス)を考えると,同情の余地はあるでしょう。それだけに彼は不運,アンラッキーの状態にあると言えるし。そして,その不運,アンラッキーは保釈されてのこの時もまだ,継続しているように僕には思えましたよ。風のイタズラ,たまたまの長髪状況の偶然に抗うこともできない何か超自然的なものまで感じてしまうね~。

 髪の長さには,弁護士のコメントが出ていた。「勾留が拘置所ならば散髪できるときいているが,警察署なので散髪できなかった。こんなに長く勾留が続くことを想定していなかったのだと思う。」とのこと。被告の髪の毛までは配慮できなかったみたいですね。

 2ヶ月半,のばし続けると,24歳男子の健康な髪はこうなるんだと,髪の毛の一本一本が主張しているかのごとくだ。

P.S. 今回の誤送金問題被告の保釈に際して,300万資金提供者がYoutuberのヒカルさんとのこと,ヒカルさんは別なサイトで,彼のアンラッキーを逆転の発想でもって,状況を一変させ彼の更正とともにガッポリ稼ぎ・稼がせるために勝負してると宣言している。

おまけの注目点である。